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「泉都別府ツーリズム支援事業」公開プレゼン

4月の末に別府市に申請していた「泉都別府ツーリズム支援事業」が一次審査を通過し、
公開プレゼンテーション審査の対象となったとの連絡を受けて、今日プレゼンをしてきました。

会場は、別府コミュニティセンターなる場所。

さすが別府というかやはり別府というかですが、温泉と多目的ホールのある施設でした
そしてプレゼン会場は、その多目的ホール。
よくある大きめの会議室のような部屋を想像していたのですが、本格的なステージのあるホール・・・と言うより、和風で寄席のようなあまり他に無い雰囲気のホールでした!

090529-1
(終盤に撮った写真なのであまり人がいませんが、前半はもっといました。笑)

途中、別府市長も登場。

090529-2



今回、「亀川地域まちづくり研究所 かめラボ」 としてこの支援事業に提出したのは、
「亀川ぼやき川柳コンテスト」事業というものです。

簡単に説明すると・・・



亀川という地域に対して日々思っていることや、小さな不満などを、川柳形式で住民にぼやいてもらう。

一次審査・一般投票を経て、亀川の七夕なつまつりにて上位作品の発表と、景品のプレゼントを行う。

集まったぼやきとその背景から問題点探り、それを解決・改善できるようなプロジェクトの提案・実施を行う。



という、イベントからまちづくりに繋げる事業です。



これに対して審査員から、


「できれば地域の良いところを探して欲しい」


と言われました。。



えっと・・・



つまり・・・



全否定ですか!?(笑



もちろん自分達としてもいいところ探しはしたいんです!!

でも、「亀川のいいところ教えて下さい」ってアンケートやら川柳大会やを実施したところで、あまり集まりそうにも無いし、そもそもイベントとしてのインパクトや話題性が無い。

あまり表に出てこないような住民の声を集めるために、そしてそれを1つのイベントとして成り立たせるために考えたのが、この「ぼやき川柳」だったんですけどねぇ

事前に話を持っていった自治会の皆さんの反応も悪くなかったのですが。。

お役所的にはあまりよろしくないのでしょうか。。

ん・・・でも確かに「ぼやき」に限定することも無いかもしれませんね。
もともと川柳自体には「ぼやき」の要素があるわけですし。

今後もう少し詰めて行きたいと思います!

交付対象事業と交付額の選考結果は、協議会での決定を経て、後日発表するとのことなので、結果がわかり次第ここでもお知らせさせします◎


◆匠太郎◆
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「「泉都別府ツーリズム支援事業」公開プレゼン 」へのコメント

ぼやき川柳

亀川の近藤です。
「ぼやき川柳」in KAMEGAWA
いいアイデアだと思います。ただ 私もほのぼのとした
川柳だといいのですが、ボヤキばかりだと前に進まないような気もします。
わたしなりのアイデアですが、せっかくこんなに亀川に沢山の留学生さんや外国の先生方も住んでいらっしゃられるので、英語川柳や英語俳句といったものもあると、間口を広げられて
そういう方たちも 参加しやすく、亀川らしい話題性もあるのではないでしょうか。
最近では ”おーいお茶” の伊藤園が
英語俳句で 俳句大賞というのを19回にわたって募集してきて、かなりポピュラー担ってきたように思います。その大賞を取ったものは お茶のパッケージに印刷されたりしています。
いろんなアイデアをみんなが持ち寄り ”ゆるーく”話し合えたら(笑) それこそ 活性化の第一歩のような気がします。
近藤 研二

ご意見ありがとうございます。

コメントありがとうございます。

英語川柳ですか!なるほど。
確かに亀川らしくて話題性もあって面白いかもしれませんね。参考にさせて頂きます◎

企画内容については実施の時期も含めて再検討中なので、また詳細が決まりましたら連絡させていただきます。

◆匠太郎◆

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